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島根県のホームページをご利用いただきありがとうございます。
このページでは、島根県の考える「アクセシブルな(誰もが利用できて、しかも使いやすい)ホームページ」づくりについてご説明したいと思います。
インターネットが普及するに従って、利用環境や利用方法は多様化しています。島根県のホームページを訪ねてくださったあなたはどんな環境でインターネットをお使いですか?ブラウザ(インターネットのホームページを閲覧するためのソフト)は何をお使いですか?そしてどんな設定にしていらっしゃいますか?
5つの例をあげてみましたが、あなたはどれに該当されるでしょうか。中にはこんな使い方をしている方がいるとは知らなかったと思われる例もあったかもしれません。
今、「ユニバーサルデザイン」という考え方が様々な分野で広まっています。ユニバーサルデザインとは、建物、製品、環境等、生活に関わるものを、誰でも利用できるようにはじめから考えてデザインするという概念です。利用環境が違っても、利用方法が違っても、誰もが利用できて、しかも使いやすいホームページ。行政機関が開設するホームページでは、このような情報のユニバーサルデザインを実現する必要があります。
島根県では、様々な利用環境・利用方法の方がアクセスされることを考慮したホームページを作成するため、「島根県ホームページ作成ガイドライン」(以下「ガイドライン」と言う。)を定めています。現在のガイドラインは平成16年12月改訂の第5版です。
このガイドラインの基本は、「利用者の環境・機能(端末やブラウザの種類、通信環境等)に関わらず、支障なく利用でき、かつ必要な情報が入手できるような作り方をする」ということにあります。言い換えれば、「利用者に優しいホームページづくり」ということになるでしょうか。
第3版では、多様化する利用環境等についての具体例をあげることにより、アクセシブルな(誰もが利用できて、しかも使いやすい)ホームページづくりに対する考え方をより明確にしました。また、ホームページコンテンツを作成する際の技術的な基準についても、できるだけ多くの項目を取り上げて説明しました。
少し具体的な例をあげてみましょう。
以前に作成したページの中には、このガイドラインに対応していない部分もありますので、必要に応じて、順次更新していくように努めています。
ホームページの中には、特別な役割を持っているページがいくつかあります。例えば、トップページは島根県のホームページを訪ねてくださる方の入り口です。おいでになった方すべてを迎え入れるために、
ことを考えて、他のページよりも更にユニバーサルデザインを指向した作り方をしています。
各ホームページの目的により、適用されるガイドラインの項目が異なってきますので、全てのページが同じ状況になるわけではないのですが、ユニバーサルデザインに対応しているページには、目印として
を付けました。
のついているページは、スタイルシートを外してご利用いただくことも可能です。文字を拡大したり、文字色・背景色を指定したりしてご利用になるときなど、スタイルシートを使わない設定の方が利用しやすくなる場合がありますので、お好みに応じてお選びください。
なお、お使いのブラウザや通信環境で、トップページやUDマーク付きのページが、うまく表示されない等の不具合が発生する場合は、大変お手数ですが、Eメールでお知らせください。ご協力をよろしくお願いいたします。
情報通信技術の発達にはめざましいものがあります。現在定めているガイドラインも、随時見直しをしていく必要があると思いますが、これからもアクセシブルなホームページづくりを進めていきたいと考えています。
なお、ガイドラインに対応したホームページのリストを作成しましたので、ぜひご覧ください。