
加茂岩倉遺跡 銅鐸出土状況
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加茂岩倉遺跡ガイダンス
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荒神谷遺跡 銅矛・銅鐸出土状況
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【お問い合せ】
加茂岩倉遺跡ガイダンス TEL.0854-49-7885
荒神谷博物館 TEL.0853-72-9044(全てガイドあり) |
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日本一の青銅器大量出土遺跡二カ所
全国最多39個の銅鐸が出土した加茂岩倉遺跡、そして全国最多358本の銅剣と16本の銅矛、6個の銅鐸が出土した荒神谷遺跡。大量の青銅器を埋納した二つの遺跡は、山々を挟んで直線距離約3.3kmという近い距離に位置しています。
どちらの遺跡も青銅器の出土状況が復元整備され、発見時の興奮と感動が蘇ります。荒神谷遺跡は周辺一帯が史跡公園となっており、6月中旬から7月中旬には色鮮やかな2000年ハスも楽しめます。加茂岩倉遺跡は現在、史跡整備の途中ですが、弥生時代の原風景を彷彿とさせる景観が魅力です。
また、加茂岩倉遺跡には加茂岩倉遺跡ガイダンス、荒神谷遺跡には荒神谷博物館という博物館があります。施設内に展示された出土青銅器のレプリカやパネルなどが、遺跡への理解を一層深めてくれるでしょう。遺跡のガイドもこの施設で受け付けています。そのほか、加茂岩倉遺跡の近くには、邪馬台国の女王卑弥呼が魏より授かった鏡のうちの一枚とされる「景初三年」銘三角縁神獣鏡が出土した神原神社古墳があります。この鏡には一体どのような情景が映し出されていたのでしょうか。
大量の青銅器埋納の謎、卑弥呼の謎を解くカギは、やはり現地にあります。豊かな自然に包まれた遺跡に立ち、しばし弥生びとの祈りの囁きに耳を傾けてみませんか。
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人面が鋳出された29号銅鐸鈕
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荒神谷遺跡整備状況
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