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●康国寺 |
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この地方の豪族であった康国という武将が、14世紀頃開創したと伝えられる。松平不昧公お抱えの庭師、沢玄丹が3年がかりで作った茶庭が見事である。
旅伏山(たぶしさん)の登山口になっている。 |
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●旅伏山(たぶしさん) |
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出雲北山の一つで、標高456m。山頂の展望広場からは、築地松の点在する出雲平野、斐伊川、宍道湖、日本海などが眼下に広がり、遠く三瓶山も望まれる。 |
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| 旅伏山山原 |
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●鰐淵寺(がくえんじ) |
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推古2年(594年)の開創と伝えられ、天台宗の名刹として知られている。深山幽谷の境内は、他では味わえない風格があり、苔むした石垣や石段からは、往時の繁栄がしのばれる。 |
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●浮浪の滝 |
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鰐淵寺の大慈橋から谷川沿いに500mほど上った地点にある、落差15mの滝。水けむりをあげながら落下しているこの滝の裏に蔵王堂があり、独特の雰囲気をかもし出す。 |
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| 浮浪の滝 |
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●出雲大社 |
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「因幡の白兎」や「国譲り」の神話などで名高い大国主命を祭る。広大な境内には、本殿、拝殿のほか、社宝が収められている宝物殿、 など数多くの建物が並ぶ。本殿は、最古の神社建築の形式をもつ大社造で、国宝に指定されている。また、縁結びの神様として有名で、参拝客は年中絶えない。 |
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●稲佐浜(いなさのはま) |
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出雲大社の近く、日本海に面して広がる砂浜海岸で、遠方に三瓶山が望まれる。この浜は、大国主命が高天原の使者と国譲りのことで会見したと伝えられる神話の地である。 |
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| 稲佐浜 |
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●神西湖(じんざいこ) |
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出雲市と湖陵町にまたがる周囲5kmの汽水湖で、自然のままの美しい湖岸が保たれている。日本海側の砂丘からの飛砂が、谷をせき止めて出来たといわれている。 |
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