山陰道III

石見国分寺跡
石見国分尼寺跡-40
県の史跡に指定されている所です。ここから出土した瓦は、西側に位 置する石見国分寺跡の文様と同じものです。
沢田口
沢田口-41
「浜田街道」と「浜街道」に分かれた街道が、再び合流する地点です。
三界万霊塔
三界万霊塔-42
天保の大飢饉のとき行き倒れになった旅人の墓です。今でも花が供えられるなど大切にされています。
庄屋屋敷
庄屋屋敷-43
津田川の手前にある矢富家の屋敷で、土蔵などが昔のままの姿で残されています。

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